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個人輸入で起きる商品に関するトラブル

海外と商品のやり取りをする時には、いくつもの行程があり、その中で思わぬトラブルが起きてしまう可能性があります。
商品が届かない、間違っている商品が届いた、商品が破損している、商品が欠品しているなど、さまざまなトラブルがあります。
そんな時も焦らず丁寧に対処していけば、大抵は何とかなるものです。

商品が届かないという場合、その商品がどんな方法で送られてきているのかを確認してください。
航空便ではなく船便だった場合、2~3ヶ月くらいかかって到着するということがあります。
あくまでも目安にするものですが、EMSなら1ヶ月、航空便なら2ヶ月、船便なら3ヶ月以上待っても商品が届かない場合、相手に催促状を送ってください。
カード支払をして2ヶ月以上経過しても商品が届かない場合は、カード会社に相談してみるのも良いでしょう。
ただしこれは使ったお金に関する問題を相談するのであって、カード会社が商品の催促をしてくれるわけではないので、気をつけてください。

間違った商品が送られてきた場合は、注文したものと違うものが届いた旨を書いた手紙を送ります。
事前にメール等でやり取りをして、返品・交換ができるかどうか確認しておきましょう。
もしも相手がミスをしている場合は、返送料・交換品の送料を持ってくれるように請求してみましょう。
ちなみに課税商品で税金を払っている場合、戻し税の手続きが必要なので、こちらも忘れないようにしましょう。

商品に関するトラブルは、やり取りに時間がかかってしまうかもしれませんが、迅速な対処が必要不可欠です。
問題が起きた時には、すぐに連絡を取るように心がけましょう。

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2010年12月01日 15:57に投稿されたエントリーのページです。

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