個人輸入をやってみたいけど、実際にどういう方法ですれば良いのか、どういう流れで行われているのかを知っておきたいという方もいることでしょう。
個人輸入の流れ自体は、そう特別なものではなく、基本的には通販サイトを利用するものと同じものだと考えるとわかりやすいでしょう。
ただしあくまでもこれは全体的な流れを見たものであって、実際には異なる部分があるので、その部分も含めて確認してみましょう。
個人輸入を利用する時は、まずどこのショップを利用するのかを決めます。
自分の欲しいものを取り扱っているショップでも、個人輸入には対応していないということもあるので、注意してください。
購入するまでの流れは、オンラインショッピングと一緒です。
買うものが決まったらカートへ登録して、手続きをしていくだけです。
住所氏名をローマ字で入力していくところが、国内のオンラインショッピングとの違いです。
発送は通常の航空便とEMS(国際高速便)があり、EMSの方は送料が少々高くなりますが、こちらの方がおすすめです。
個人輸入では対応が遅くて到着まで時間がかかるということがあるので、できるだけ早く商品が到着するEMSがおすすめなのです。
EMSを使った場合は、ショップからトラッキング番号が知らされるので、控えておくようにしましょう。
ちなみにトラッキング番号から検索する時は、その国のサイトでしか行えないので注意してください。
個人輸入最後の関門として通関があり、荷物の内容次第では止められることがあります。
通関を通り抜ければ、商品が無事到着します。
通関の有無が、個人輸入とオンラインショッピングの違いです。
以上が個人輸入の流れになりますが、むずかしいものではないことがわかったと思います。